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無駄な飲み会の特徴は?なんとなく参加していませんか

組織に所属している人は必ずと言ってもいいほど存在している会社の飲み会。

組織単位で行われる忘年会というものもあれば、若手や同期だけで集まる飲み会もあるでしょう。

ただ、飲み会に参加していると

  • 所属組織の飲み会であれ、若手中心の飲み会であれ、飲み会には毎回参加するようにはしているが、回数は多いしそろそろ辛い
  • なんとなく飲み会に行った方がいいのかなと思っているけど、実際のところどうなんだろう

と思ってしまいますよね。

筆者自身も、なんとなく飲み会に参加している時期がありました。

特に行きたいというわけではないんだけど、一応参加していたという感じです。

今思うと、何も考えなしに参加している飲み会は「得られるものはとても少ない」と、ひしひしと感じています。

そう感じてからは「時間の無駄だな」と思う飲み会には参加しないようにしています。

本記事は

  • 時間の無駄だなと思う飲み会の特徴
  • 時間の使い方を意識する大切さ

について話していきます。

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私が感じる無駄な飲み会

以下は、私が今まで参加して「こういう話が展開されたら時間の無駄になるな」と感じていたことを書いています。

芸能人のエンタメトークが始まる飲み会

集まったはいいものの、話すことがなくて芸能人の話とかに話題が移っていくことってありますよね。

もちろん、お互いに好きな芸能人の話題とかで盛り上がるんだったらいいのですが、別に興味もない話題だった時ほどつまらないものはないです。

ドラマの話とか、芸能人の〇〇って結婚したよねーとか、ぶっちゃけどうでもいいと感じてしまいます。

基本的にこういった情報って、知ったところで何かの役にたつわけでは無いですよね。

飲み会で集まったはいいものの、話すネタがなくてこういう話題に移っていくほど無駄な飲み会はないです。

他人の話しか出てこない人と飲む飲み会

あなたの周りに、他人の話しかしないような人っていませんか?

よく他人の噂話とか、他人のことについて話題を上げてくる人っていますよね。

まぁ、こういう話題が好きな人は好きなのでしょう。

中には、他人の話題以外話せないのかあなたは?

と思うぐらい、他人の情報しか口から出てこない人もいますし、その話が悪口であれば聞いているこっちとしても気分が悪いですよね

他人の過去のエピソードとか、あの部署の〇〇が引っ越したらしいよとか、〇〇と〇〇は付き合ってるらしいよとかの情報って、基本的に意味ないです。

なぜなら、上記は組織の中なら通用する話題なのかも知れませんが、一歩外に出てしまえば、その持っている情報は意味をなさないからです。

飲み会の時間は基本的にはプライベートの時間のはずです。

そんなプライベートの時間まで組織の話をしていたら、世の中の情報に疎くなってしまいますよね。

その時間があるなら別のことを話したほうがいいです。

仕事の不満をまき散らす飲み会

「こういうところがダメなんだよね」って課題を挙げて、それに向けて行動している人の話であれば、聞いていてとても参考になるところがあります。

しかし、ただ不満だけ挙げて他力本願になっているような人の話を聞かされても、それはその人の「ただの不満をまき散らされるだけの会」なので、聞いていても特に得られるものがありませんね。

たまには仕事の愚痴を言いたいこともあるでしょう。

ただ、仕事の愚痴を言ったところで仕事の状況が好転することはあり得ません。

仕事の愚痴を言うぐらいであれば、その時間を利用して「どのように仕事を好転させることができるのか」を考えていった方が、よっぽど時間を有効活用できます。

言いたい愚痴をグッとこらえて、「どうやったら今の状況が好転するか」と考える話題に切り替えていきたいところです。

同じ話が繰り返される飲み会

その話前にも聞いたことあるな。

あまりにも話すネタがなさすぎて、前にした話題をもう一度話出したりすることってありますね。

同じ話を聞かされるのは、時間の無駄です。

飲み会の時間が2時間ぐらいとすると、その時間を利用して本を一冊読んでしまった方が絶対にいいですよ。

一般的なボリュームの本であれば、2、3時間で十分読めてしまいますし、本のほうがわかりやすくまとまっているの短時間で多くのことを吸収できます。

同じ人から過去の武勇伝的な話を何度も聞かされるのであれば、同じ時間で別の人が書いた本を読んでしまった方がいいですよ。

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無駄な飲み会の定義は人それぞれ

ここまでは主観での「無駄だと思う飲み会」についてあげてきましたが、無駄なことの定義は人それぞれです。

大切なことは、自分の価値観に照らし合わせて、周りの雰囲気に流されずに無駄だと思う飲み会を判断できるかどうかです

自分が使える時間には限りがある

時間は有限なものなので、時間というリソースをどのように配分していくかを自分の頭で考えていくことが重要です。

無駄だと思う事を見つけたときに、それを惰性で続けるのか、それとも自分の考えに合わせてきっぱりとやめていくのかで、手持ちの自分時間は大きく変わります。

手持ちの時間を増やすことができれば、自分が価値のあると思えることに使える時間が増えるので、日に日に充実感を味わう頻度が高くなっていきます。

なんとなく時間を使っていると、どんどん時間は無くなっていく

お金に関しては、無駄遣いをしないという価値観は広く一般に知れ渡っていることと思います。

一方で、時間に関してはどうでしょうか。

「時間を無駄遣いしないように」と考えている人は、そこまで多くないのではと感じています。

お金を失っているという感覚と時間を失っているという感覚のどちらを強く感じるでしょうか。

日常生活の中では、お金を失う感覚を感じることの方が多いと思います。

時間に関しても、同様かそれ以上に意識しないと、あっという間に過ぎていきます。

今が一番若い

私はこの言葉が好きです。

多くの人が似たような言い回しで時間に関する名言を残しています。

本来の直接的な意味からは少しそれるところがあると思いますが、私はこの言葉が「時間の大切さ」を伝えることに最も適していると思います。

今日が一番若い人と考えると、その日を無駄に使いたくはありませんからね。

無駄な飲み会は避けていくことが大切

今回は無駄な飲み会という形で話を展開していきました。

社会人になると飲み会の頻度が多くなります。

頻度が多くなるという事は、時間を割かれる機会が多くなるという事です。

単に「飲み会だから参加」するのではなく「必要なもの」と「不要なもの」を自分の中で考えて色分けしていくことが大切です。

周りの雰囲気に流されていると時間なんてすぐに無くなってしまいます。

お金の使い方と同様に、時間の使い方についてもしっかりと考えていくことで、日常を充実させていくことができますね。

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