仕事

仕事に飽きたときの対処法!ちょっとの工夫で解消する

  • 今の仕事に飽きてきてしまった
  • 仕事をしていても面白いと感じない
  • 他の職種が楽しそうに見えてしまう

上記のように感じている方に向けて記事を書いていきます。

就職して数年は仕事を覚えることも多く、自分が知らないことを多く学んでいけるので、仕事をしていても刺激がありますよね。

ただ、今の仕事に慣れてきたり、そもそも「その仕事をやりたい!」と思って入社していない場合は、仕事に対して退屈に感じてしまうことが多いでしょう。

仕事に対して「飽きた」と感じてしまう原因と、対処法についてまとめていきます。

仕事に飽きてしまう原因は

同じ内容の繰り返しで刺激がない

自分が抱えている仕事の内容がルーチンワークが大半を占める場合は、普段の仕事からの刺激がないので飽きてしまいますよね。

どれぐらいで飽きを感じるかは人それぞれですが、同じ作業を数年、十数年も続けていけば、大半の人がその仕事に飽きてしまうのではないでしょうか。

経験上、何も変化がない場合は、遅かれ早かれ仕事に飽きてきます。

今の仕事に慣れてしまった

ルーチンワークが多いわけではないけれども、大方の仕事を経験してしまったので、仕事に飽きてしまったパターンですね。

ちょっとしたイレギュラーな仕事が回ってきても、大体のことを処理できるようになると、仕事に関して刺激がなくなってきます。

自分が仕事で成長した結果、今の仕事内容では少し簡単で物足りないといったような状態ですね。

自分の適性に合っていない

そもそも、仕事に飽きるかどうかは自分の適性も影響してきます。

自分が好きな仕事なら言わずもがなですね。

たとえその仕事がルーチンワークでも、自分が面白いと思えていれば「仕事に飽きた」とは感じにくいものです。

自分が得意な仕事も「仕事の成果を出していける」ので、面白いと感じることも多いです。

ただ、自分の適性に今の仕事があっていない場合は、仕事に対する興味が長続きしないで「飽きてしまう」ことがよくあります。

仕事に飽きたときの対処法

同じ作業の繰り返しで「飽きてしまう」場合、仕事に変化を加えることで回復することがあります。

まずは、自分の仕事に変化を起こせないかを中心に考えてみます。

自分と同僚の仕事の適性を把握して仕事を分担する

仕事に飽きてきたと思ったら、自分の仕事の適性を把握してみるのがおすすめです。

それに合わせて、同僚の仕事に適正も把握しておくといいです。

なぜなら、お互いの適性をお互いに把握しておけば「仕事を交換できるから」です。

裁量が許す範囲で「仕事を交換してみる」ことをおすすめします。

仕事を交換することでお互いの長所を引き出す

私は仕事をちょくちょく同僚と交換することをしています。

もちろん、裁量の範囲での交換なので組織に対して問題にならない塩梅で行うことが大事ですね。

なぜ、仕事を交換するかというと「お互いが得意とする仕事を行う事で、仕事の効率が良くなるから」です。

人によってできること、飽きずに続けられることは少しづつ異なります。

それをお互いに把握し、適切に仕事を交換することで「WinWinの関係」を築くことができます。

結果として仕事に飽きることを防ぐことができ、仕事の成果が上がります。

プライベートで新しいことに挑戦する

職場は会社の仕事を行う場なので自由度は少ないですね。

一方、プライベートの時間は自分の好きなように使う事ができます。

この時間を自分の活動の時間に使わないのはもったいないです。

プライベートで感じたこと、学んだことで「これは仕事に応用できないかな」と見えてくればしめたものですね。

仕事に対して新たな視点で取り組める可能性が高くなります。

趣味がないのは思考ブロックが原因?

たまに「自分は趣味がない」という人がいますが、趣味って別に作るものでも何でもないですね。

多分ですが、何かやってみたいこと、興味があることが頭に浮かんでも「自分にはできない」「ハードルが高そう」と無意識のうちに感じてしまい、結局行動しないのだと思います。

趣味なんてものは最初はなくて「興味本位で行動を繰り返した先に、結果的に楽しく感じて長く続けているもの」があり、それが趣味になります。

なので、まずは行動ありきですね。

「自分にはできない」「ハードルが高そう」と感じても、意識的に制御して乗り越えていくことが大切です。

世の中の情報に常に接して「仕事の繰り返し」を変えられるような情報を見つける

同じ仕事をしていて飽きてくるのは当然でしょう。

なので、少しでも今の仕事にアクセントをつけるために「世の中にある情報」に触れ続けることが大切です。

おすすめは、ニュースアプリやビジネス本、新聞の活用ですね。

今の慣れ親しんだ仕事のやり方を少し変えるだけでも、仕事で退屈差を軽減することは可能です。

世の中の流れを知ることで、自分の中にある「こうでなければならない」といった常識を外すことができますね。

常識は数年で変化するので、情報に常に接しておいて損はありません。

飽きたときのモチベーションの上げかた

仕事のやり方に変化を加えられなくても、他の要因でモチベーションを上げることはできます。

そのやり方について紹介します。

定時で帰る目標を立てる

定時で帰るという目標を立てると、仕事に対してより能動的に取り組むことができますね。

プライベートの時間を大事にできるようになると、仕事に時間を少しでも短くしたいと思えてきます。

自分時間を確保するために、仕事の時間をコントロールする意識が次第に増していきます。

いかに定時で仕事を終わらせるかを真剣に考えるようになりますね。

出社前に「何時までに何をやるか」を明確に決めておくと、その日の仕事を効率よく進めることができます。

欲を言えば、今日やらないといけない仕事が「どのぐらいの時間で終わるか」を一つ一つイメージしておくことです。

そうすれば、突然空き時間ができたときにも「その時間でできる仕事」を瞬時に判断し、迷うことなく作業に取りかかれるからです。

このように、業務内容とは少し違ったところでモチベーションをアップさせることも可能です。

同僚と競争する

他人と競争することも一つのモチベーションを管理できる方法ですね。

あからさまに競争できるようなものがなくても、自分の中で競争内容を勝手に設定して楽しんでおけばいいだけです。

  • 同僚より端的に上司に説明する
  • 同僚より早く資料を作成する
  • 同僚よりうまくプレゼンする

設定する目標は何でもいいですが、どうせなら自分が成長してプラスになる分野を選択指定ですね。

それでもモチベーションが上がらなければ転職を考える

仕事の内容が根本的に自分に合わなくて、どうしようもない場合は「転職」を視野に入れることになるでしょう。

その際は、なぜ仕事に飽きてしまったかを徹底的に考えることをおすすめします。

転職というのは手段なので、それ自体で問題を解決するものではありません。

自分でなぜ飽きてしまったかを考えないと、転職先でも同じような問題を抱えることになります。

なんとなくの転職は自身にとって不利になります。

それでは、転職しても意味はないので、事前に仕事を通じて何がしたいのか、何なら満足するのかを考えていくことが重要です。

まとめ

多くの人が経験する「仕事に飽きた状態」を解決する方法をまとめました。

まずは主体的に考えて、今の仕事を面白くしていく工夫をしていくことが大切です。