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ヒトカラをしてみた感想は?恥ずかしいのは最初だけ

仕事での飲み会の後や、友達とワイワイやるためにお店に入ってみんなで歌うことが定番だったカラオケ。

少し前に一人カラオケ、通称「ヒトカラ」という概念が定着してから、私の周りでも徐々に「ヒトカラ」経験者が増えてきています。

カラオケ店の中には、ヒトカラの人のための割引サービスがあったり、一人カラオケ専門店があったりと、ヒトカラの需要を後押しするようなサービスが見受けられますね!

筆者自身も今から5年前に初めてヒトカラを体験してからというもの、今では自分の歌いたいときに合わせてヒトカラを楽しんでいる一人になります。

カラオケは大好き、でも一人カラオケはまだちょっとと悩んでいる方の後押しができるように、ヒトカラについてまとめていますので参考になさってください。

ヒトカラのきっかけ

私はもともとカラオケが大好きで、友達と2人で行っては8時間ほど篭って歌っているような感じでした。

ただ、友達となかなか予定が合わない時や、ふと街中で聴いた音楽が良くて、自分で歌いたくなった時に、すぐに歌えない歯がゆさみたいなものが少しずつ溜まって行ったんですよね。

そういうことってありませんか?

一人カラオケのキッカケは、純粋に歌いたいというきっかけでした。

この頃、すでに私はそれなりに一人で行動していることが多かったのですが、やはり、初めてのヒトカラはなかなか緊張するものがありましたよ。

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初めてヒトカラをするにあたって

どんなことでも未知のものって緊張してしまいますよね。

やったことないんだから、緊張するのは仕方ないことなんですよ。

ヒトカラも、初めは行くことに抵抗があると思いますが、それを少しでも和らげられるようなことを記載してみます。

同士が集うところに行く

はじめにも書きましたが、カラオケ店によってはヒトカラの人のための割引や、一人カラオケ専門店があります。

こういうところにはヒトカラを楽しみに来ている同士が大勢いるので、「ヒトカラ自体がわりと普通」っていう雰囲気があります。

一人カラオケ専門店であれば団体さんで来ている人はいないので、周りの目を気にする必要はないですよね。

ビルに入っているカラオケ店のほうが入りやすい

都心部であれば、ビルの一部のフロアがカラオケ店だったりします。

そのビルにはテナントが複数入っていて、エレベーターでそれぞれの目的の場所で降りますよね。

この場合は、建物に入るとき、カラオケ店に入るというよりは、ビルに入っていくというごくありきたりな行動になります。

カラオケ店に一人で入るときの周りの視線が気になるという方がいらっしゃれば、ビルの一部のフロアがカラオケ店のような形のお店のほうが入りやすい。

周りの人から見れば、ひとりでカラオケ店に入っていくというよりは、一人でただビルの中に入っていくように映りますから。

ビルに一人で入る行動自体はごく自然なこと行動ですね。

誰もヒトカラに来た人なんて思いませんよ。

カラオケする目的以外で利用している人は以外と多い

カラオケ店だけれども、カラオケを目的として利用しているわけではない人たちもいます。

その人たちも合わせると、一人でカラオケ店に入る人の数は意外と多いという印象です。

カフェの代わりとして使う

例えば、カフェの代わりで使う人もいますよ。

カラオケ店の1時間の利用料金なんて数百円と低料金です。

場所によっては飲み放題もついているので、カフェで過ごすよりもコスパがいいかもしれませんね。

そしてカフェより広くてゆっくりできるので、普通に休憩で利用している人はいます(普通に4人部屋とかの広い部屋に通されることもあるので、横になって寝ることもできます。)。

プレゼンやスピーチの練習をする

仕事でプレゼンを控えていたり、結婚式のスピーチを控えていると、声を出して練習することができる環境が必要になりますね。

自宅で練習できればいいかもしれませんが、隣の部屋が気になったり、一人で練習したい場合には不向きな環境です。

仕事の合間の時間を見て、サクッとカラオケ店で練習している人も多い印象です。

自分の声のボリュームを気にすることなく練習することができますからね。

楽器の演奏の練習をする

また、防音もしっかりしているので、楽器を練習するために使う人もいます。

楽器の練習をできる環境もなかなかないので、街中のカラオケ店を利用できるのは助かりますね。

ちなみに、楽器の持ち込みはお店によって対応が異なるので、持ち込み可能かどうかを確認しておくことが大切です。

お店に入るときに

ヒトカラという言葉が生まれる前であっても、カラオケ好きの人の中には、きっと一人でカラオケに行っていた人も少なからずいたと思いますよ。

その頃に比べれば、ヒトカラという概念が定着してしばらく経つので、一人でもだいぶ行きやすくなったのではないでしょうか。

受付での手続きはいつもと一緒

店員さんもヒトカラに結構慣れてるんですよね。

だから、珍しいなんて思われません。

お店に入って最初の関門が受付ですよね。

でも、受付で店員さんが聞いてくる内容は、複数人で入る時と大して変わらないんですよ。

事前に答えを準備しておけば、受付でも慌てることなく進められますよ!

  • 人数
  • 利用時間
  • 喫煙の有無
  • 機種の選択(DAMなのかJOYなのか)
  • ドリンクをどうするか

ぐらいを頭にイメージしておけば良いです。

ヒトカラの利点

歌いたい歌を歌える

複数人で行くと、他の人が知っているような曲を意識して選択したり、一度歌った曲は入れないようにしたり、何かと選曲に気を使っていますよね。

本当は歌いたい曲があるのに、練習したい曲があるのにという思いを持っていても、その思いを優先することって難しかったりします。

一方、ヒトカラであれば、周りのことは気にせずに、自分の歌いたい曲を気がすむまで歌うことができます。

一曲を5回10回歌って練習してもいいですし、なかなか人前では歌えないようなマニアックな曲だって歌うことができます。

それに、周りで自分の歌を聴く人もいないので、音程やリズムに自信がない曲だって積極的にチャレンジしていけますね!

チャレンジして歌える曲のレパートリーが増えていけば、いまよりももっとカラオケに行くのが楽しくなりますよ。

待ち時間がない

自分以外、他に歌う人がいないので待ち時間はありません!

ヒトカラの時に歌っていない時間って、自分が休憩しているか選曲のために機械操作してるかトイレに行っているかドリンクを取りに行っているときぐらいで、あとは自分の歌いたい歌を歌っている時間なんです。

待ち時間というものがなくなるので、歌いたいときには非常に効率がいいですよ!

利用時間も自分次第で自由

複数人で行くと、一緒に行く人の熱量によって利用時間が異なってしまいますよね。

最初とりあえず1時間で利用してみて、歌を歌っている間に熱が高まってきて、自分自身は「延長したい」って思ったとしても、相手の熱量次第によっては延長せずに一時間で退出してしまうこともあるあるですよね。

ヒトカラであれば、歌いたいと思えば延長できるし、もう満足したから帰りたいと思えば帰ることもできます。

周りの人を巻き込むでもないし、自分の熱量次第で行動を決められるので快適ですよ。

まとめ

もし、行こうかどうか迷っていたらもったいないです。

この機会に行ってしまいましょう!

一度お店に行ってしまえば、2回目以降って結構慣れてきますよ。

何回かヒトカラをしていくと、緊張が薄れてきて、その代わりに楽しさを実感することができますよ。