仕事

仕事のプレッシャーからの解放!対処法を5つ紹介

  • 最近仕事のプレッシャーを強く感じている
  • 仕事で悩むことが増えてきた
  • 心配事が尽きないと感じている

このような悩みを持っていませんか。

仕事の年数が増えていくと同時に、職場内での地位や責任も変化していきます。

新人、若手の時とは違ったプレッシャーに悩んでいる方も多いですね。

どんな仕事でも多かれ少なかれストレスやプレッシャーを感じてしまうものです。

仕事をしているときは避けられないことですが、自分自身で原因を把握して、うまく向き合えるようになることが重要ですね。

この記事では

  • プレッシャーを感じる原因
  • 上手なプレッシャーへの対処法
  • ストレスを事前に予防することの重要性

についてまとめていきます。

仕事のプレッシャーを感じる原因は

責任感が強すぎていないか

仕事をしていく上で、責任感があり、主体的に動いていけることはとてもいいことです。

今務めている職場の勤続年数がどうであれ、外の人から見たらあなたは立派なその組織のプロとして見られていくわけですね。

しっかりと仕事をしていくことが求められるので、責任感が必要になるでしょう。

ただし、責任感が強すぎる場合はかえって「自分への過度なプレッシャー」になってしまいます。

自分で自分を苦しめていることになるので、プレッシャーを感じてしまうのは当然です。

完璧を目指していないか

周りからの期待と自分が目指しているところにズレはありませんか。

仕事に完璧を目指そうとするときりがありませんね。

完璧を目指そうとしても自分に対してプレッシャーを感じることになります。

別に、周りからそこまでのものを求められていないのに、自分が勝手に「完璧」を目指しているのなら、仕事のやり方を改めたほうがいいですね。

一旦冷静になって「ここまで必要なのか」と考えていくことになります。

大切なことを先延ばしにしてはいないか

複数の仕事を抱えている場合、どの仕事を先に終わらせますか。

きっと、その仕事の中には「自分がやりたくないもの」が少なからず混ざっていることと思います。

この、「自分がやりたくない仕事」を先延ばしにしている場合、感じているプレッシャーは消えませんよね。

いつかは仕事をやらなくてはならないのに、その仕事を先延ばしにしているなら、「無駄に長い間プレッシャーを感じる」ことになってしまいます。

失敗を極端に恐れていないか

仕事の失敗を極端に恐れてはいないですか。

将来どうなるかをあれこれ心配になると、途端に目の前の仕事に「プレッシャー」を感じてしまいますよね。

普段なら難なく終わらせられるような仕事でも、プレッシャーを感じて嫌な気分になってしまいます。

失敗を極端に恐れるのも、余計にプレッシャーを感じる原因です。

周りの人の目を気にしていないか

「こういうことをしたら周りの反応はどうなるだろう」「周りに迷惑をかけたときの反応が怖い」

と感じて、変に周りの目を気にしていませんか。

仕事のミスは無いに越したことはありませんが、とは言え仕事にミスはつきものです。

これは、どんな人にも共通して言えることですね。

つまり、お互い様な部分があるという事です。

それなのに、自分ばかり周りのことを気にしていたら、それはプレッシャーを感じてしまいますよ。

プレッシャーを感じたときの対処法

仕事は完璧を目指さない

仕事で完璧を目指していると仕事が遅くなるだけではなく、精神的なプレッシャーもより感じることになりますね。

なので、仕事は10割ではなく6,7割の出来で処理していくことが重要です。

私も職歴が浅いころはこの辺りの塩梅があまりわからず、かなり丁寧に仕事をしていた時期がありました。

もちろん仕事のできはよくなりますが、何より時間がかかること、仕事に対するプレッシャーを必要以上に感じてしまう事から、仕事を効率的に行えているわけではなかったですね。

多少仕事のクオリティを落としたとしても、6,7割の出来で仕事を提出してそこからのフィードバックを得た方が、結果的に仕事も早く終わらせることができます。

自分でずっと仕事を抱えるのではなく、ある程度の出来で一旦提出してから、その後調整とかを行っていった方が、組織としての方向性も確認しながら仕事を勧められるようになります。

「周りに迷惑がかかるから」とか「ミスしたらどうしよう」とか不安になることもあると思いますが、そては初めだけです。

完璧を目指さず、適度な塩梅で仕事を行うようにしてみると、今感じているプレッシャーから解放されるかもしれませんね。

自分一人で抱え込むのではなく、組織で動いていることを忘れない

責任感が強いことは良いことですが、責任感が強すぎて何でもかんでも「一人で終わらせてしまおう」と思っているのなら注意が必要ですよ。

一人でいろいろと終わらせることができると、周囲の人も評価してくれますね。

でも、一人で抱え込むことを続けていくと「周りに助けを求めることができなくなる」ことがあります。

私も昔はそうでしたが、いざ周りに助けを求めようとしても「どのタイミングで、どういうように求めていいのかがわからい」という状態に陥りました。

適切なタイミングで声を上げて周りにヘルプを求めるのも、仕事を進めていく上での社会人としてのスキルになります。

そして、「自分だけでなく組織として仕事をしている」と感じることができれば、今の自分の仕事に必要以上にプレッシャーを感じなくなるものです。

一人で抱え込む癖のある人は、少しづつ「声を上げられる」ような思考にシフトしていきましょう。

なお、どうしてもプレッシャーを感じていて辛い場合は

「最後は組織が何とかしてくれる。」

と思ってしまうと良いですよ。

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余計なことまで心配する必要はない

考えた結果結論が出るのなら、考える時間を取る意味はあります。

一方、どんなにいろいろ考えたって、将来どうなるのかわからないこともありますね。

「わからないこと」に関しては、いつまで考えていても意味がないことです。

仕事をしていると、答えのない判断を迫られることが多々あります。

答えのない判断を下していく過程で、どうしても不安が付きまとう時があります。

考える時間が長くなると、必要以上に不安に思うことが頭の中に浮かび上がってきますね。

でも、初めに言ったように、どんなにいろいろ考えたって、将来のことなんてわからないものもあるわけです。

こういうものに関しては、必要以上に心配しないことを意識していくことが大事ですね。

「心配事の9割は起こらない」なんて言葉もあります。

必要以上に心配しなくなると、プレッシャーからも解放されますよ。

不安に思う事をリストアップしておく

仕事に対して漠然と不安を抱えているという事もあるでしょう。

この場合、自分自身が何に対してどれくらい不安に感じているかがわからない状態ですね。

仕事で忙しくて、自分自身の頭の中がしっかり整理されていないでいると、漠然とプレッシャーを感じることがあります。

この場合は、不安に感じることをリストアップしてみてください。

例えば、次の日にお客さまへの対面での大切な説明を控えているとしましょう

  • どのような質問が飛んでくるのかが不安
  • スムーズに説明できるか不安

どんな不安かを書き出すことで、どう対処していけばいいかを考えていくことができますね。

どのような質問が飛んでくるかが不安なら、事前に同僚や先輩に確認して情報を仕入れておき、想定される質問に対する回答をあらかじめ頭の中にイメージしておくことができます。

スムーズに説明できるのか不安なら、説明のイメージを復習するために、相手に説明する直前の時間を「復習時間」として確保しておけばいいですね。

不安に思う事の強度が高いものから順番に対処していくと、徐々にプレッシャーを和らげることができます。

嫌な仕事ほど、できるだけ早く終わらせる

自分がやりたくないと思っている仕事ほど、先延ばしにしてしまいがちです。

でも、先延ばしにしても、いつかはその仕事に取り掛からなければならないのは目に見えていますね。

なので、できるだけ早く嫌な仕事を終わらせた方が、プレッシャーからの解放も早いです。

おすすめは、「午前中に嫌な仕事を終わらせること」ですね。

午前中ならまだ頭も冴えているので、仕事をすぐに終わらせることができますね。

仕事を先延ばしにして、頭が疲れ切った夕方から作業を始めても、全然捗らないことが多いですから。

先延ばしにせずに早めに終わらせられれば、プレッシャーを感じる時間を短くすることができますね。

【まとめ】プレッシャーを乗り越えられると違った景色が見えてくる

プレッシャーを感じているときの原因と対処法についてまとめてみました。

過度なプレッシャーを感じるのはあまりよくありませんが、方法次第で十分プレッシャーに対処することができます。

そして、プレッシャーに感じるという事は、自分が一皮むけることができる可能性もあるという事です。

プレッシャーの乗り越え方や、プレッシャー自体に慣れていくことで、自分自身が成長していくこともあります。

良い意味で「図々しく、図太くなっていく」ことがあるわけですね笑

今感じているプレッシャーに対して、対処法も含めて前向きに考えていってはいかがですか。