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会社の飲み会の断り方3選!ここ数年出席率0の会社員が語ります

会社の飲み会に行きたくない。

でも、誘われるとなかなか断りづらくて結局飲み会に参加してしまっている。

何か効果的な断り方ってないだろうか。

今回はこんな悩みに答えます。

社会人として若手のころは、飲み会に誘われるとどうしても断りづらいですよね。

会社の先輩や上司から誘われるので、つい二つ返事で返してしまう事って多いのかなって思います。

本当は断りたいのだけれども、

飲み会を断ったら先輩や上司との関係が悪化してしまうのではないか。。。

って心配している方のために、会社での飲み会の断り方を、具体例を示しながら話していきます。

この記事は

  1. なかなか飲み会を断りづらい方向けに、断るための理由を3つ提示
  2. ただ、はっきりと断ることに越したことはない

という構成で書かれています。

ちなみに私は会社の飲み会は無駄なことが多いので嫌いです。

(お酒、飲み会自体は好きですけどね。)

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飲み会を断る理由3選

1-1.体調不良

体調不良を理由にするときは、事前に体調が悪い素振りを見せておくことが大切ですね。

飲み会の直前にいきなり

「体調不良で欠席します。。。」

って言われても、相手からしたら

「ほんとかよ??」

って思われてしまいますから。

体調不良を理由にするならば、事前に体調が悪い仕草をしていた方が飲み会を断るときも相手に自然に映りますね。

できれば、マスクをしておくことですね。

マスクをしていると、まぁ体調悪そうに見えますよね。

飲み会の場面になったらマスクしながら

「すみません、体調が悪いので、今日は遠慮します」

って伝えてしまいましょう。

「そのマスクは風邪なの?予防なの?」

時期によっては

「花粉症なの?」

って聞かれるかもしれませんが、もしそのように聞かれたら

「風邪っぽいです」

って答えてしまいましょう。

1-2.先約がある

先約があると断ってしまうのも有効な手段です。

  • 友人と遊ぶ
  • 別の飲み会がある
  • 自分の趣味などに時間を使いたい

といった場合に使えますね。

「先約があるので、すみませんが今日の飲み会は欠席します」

って断ってしまいましょう。

先に決まっていた予定を優先するだけなので、会社の飲み会に参加しないことの「後ろめたさ」を感じる必要はありませんよ

それと、自分の中で何か習慣化されているものがあれば断りやすいですね。

「毎週〇曜日は習い事を入れていて」っていう状況です。

社会人サークルみたいなものに所属しているでもいいですし、ジムでトレーナーに見てもらう日でもいいです。

私も地域の社会人サークルに所属していた時は、それを理由に断っていました。

「毎週〇曜日は○○をやっている」っていう習慣がついていると、誘う側も徐々に把握してくるので、飲み会を断ることが自然になってきます。

1-3.お金がない

お金がないと言っても

「自分が散財した結果お金がない」

っていう印象を与えてしまうと、後々面倒なことになりかねないです(おせっかいされても困ります)。

「社会人としてどうなのよ」

的なことを言われないためにも、何か大きな出費を伴うことが重なって、お金がない状況を説明できるのが自然な流れですね。

一人暮らしであれば、初めのうちは「家電が高いので少しづつ買い足している」って理由が有効だと思います。

引っ越し費用もあるのでわりと出費はかさみますからね。

また、今現在支出するものがなくても

  • 車を買う予定がある
  • 結婚式や新婚旅行用のお金をためている
  • マイホームを買うためのお金を積み立てている

などの理由も使うことができますね。

「一ヶ月で飲み会代の予算を自分の中で決めている」と説明してしまえば、継続的に断ることも可能になってきます。

あと、私が使った理由で周りの人が何かと腑に落ちていたのが

「結婚式が集中して」

って理由でした(実際にそういう時期があったので)。

若手であれば結婚式はよくある話しですし、上司や先輩も若手自身の収入が少ないことはわかっています。

そして、何より上司や先輩も「結婚式が集中してご祝儀をたくさん用意する」ことを経験しているので、お金がないことに納得感を得られやすかったかなと思います。

自分の気持ちをはっきりと伝えることが一番大切

上では飲み会を断るときに使える理由を説明しましたが「基本的に飲み会に行きたくない」のであれば、自分の気持ちを正直に相手に伝えていくことが一番大切です。

「飲み会自体が好きではないので、すみませんが参加はしません」ってね。

会社の飲み会の頻度にもよりますが、何かと毎回理由をつけて断っていると、自分自身が疲れてしまうものです。

相手にも不信感を与えることもありますからね。

誘う側も、良かれと思って誘ってきている人もいますし

「本音を言ってくれれば無理には誘わないよ」

って考えている人だっていますよね。

相手の人柄にもよりますが「この人には話してもいいかな」って思える人だったら、自分の気持ちを正直に伝えたほうが、こちらも気を使わなくてよくなるので後々楽になります。

そして、なんといっても正直に話す方が飲み会を断るうえでは一番効果的なのは間違いないです。

まとめ

今回は、飲み会の断り方について書いてみました。

飲み会と言っても千差万別です。

自分のためになるような良い飲み会もあれば、そうではない飲み会もあります。

無駄な飲み会に参加することは、自分の大切な「お金と時間」を失っているという事です。

「行きたくないけど断れない」「周りも参加しているので断りづらい」という理由で参加していても得られるものは小さいですよ

自分の判断で「断るものは断る」という行動をとっていった方が周りに流されることはなくなりますね。

「行きたくない」「無駄だ」と思っているのなら、その飲み会を断ってみてはいかがですか。