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満員電車に久しぶりに乗ったらいろいろ驚いた

満員電車に乗っているときって、どのように感じるでしょうか。

「快適」と感じる人はまずいないと思いますが、毎日のルーチンで満員電車に乗ることに抵抗を感じなくなっていることも事実だと思います。

私も以前はそうでした。

満員電車は「嫌だな」と心のどこかで感じながらも、職場に行く上で当然の行動であり、毎日の繰り返しなのでそこまで違和感を感じていなかったというのが本音です。

一方で、満員電車のストレスに関する調査報告なんかも情報として出回っており、以下の記事でも触れています。

満員電車のストレスがヤバすぎる!解放から2年経過して感じたこと会社勤めのサラリーマンであれば避けては通れないのがこの「満員電車」。昔はそういうイメージでしたが、現代では働き方次第で満員電車とお付き合いをしなくても済む環境が整ってきています。満員電車を避けて2~3年たった私が客観的に思う事を話します。...

現在の私は、「朝活」をして満員電車を避けるような生活を送っています。

しばらくの間、満員電車に乗っていなかったこともあり、満員電車がどのようなものかを忘れかけていたころでした。

それが、最近仕事の都合で久しぶりに満員電車に乗ることになってしまいました。

しばらく満員電車から離れていた人間が、久しぶりに満員電車に乗ったことで、普段なら見えなかったであろう(気にしなかったことだろう)事柄を色々と認識してしまいました。

満員電車に乗る生活が日常的になっていて慣れている場合は、そのストレスを感じないことが多いですね。

やはり、慣れは怖いのかなと改めて感じています。

ストレスがかかる環境には変わりないので、少しでもそのストレスが緩和するような通勤の方法、働き方に変えていくことをおすすめします。

久しぶりに満員電車に乗った

ここ一年ぐらいはうまいこと満員電車を避けながら生活してきました。

ただ、仕事の都合と用事も重なり、久しぶりに満員電車に乗車することに。

ちょっと新鮮な気持ちを持ちつつもホームで電車を待っていたのですが、まずここで驚くことになります。

「ホームに人が多い」

いや、朝のラッシュの時間帯なので当たり前なのですが、「こんなにホームに人がいるのを見るのが久しぶりだ」という変な感じに見舞われます。

恐らく、満員電車を完全に避ける生活に入る前までは「このぐらいは人がいて普通」ぐらいの感覚で、特段の違和感を感じていませんでしたね。

久しぶりに見ると「やっぱり日本の朝の通勤ラッシュってちょっと人の量が多すぎかも」と感じずにはいられません。

電車に入りきらない人を駅員さんが必死で押し込んでいるのですから。

シンプルにキャパオーバーですよね。

これが「普通の光景」と言うのは、やはりどこかおかしいと感じずにはいられませんでした。

満員電車の乗り方を忘れている

満員電車の乗り方を忘れているって聞くと変な感じがしますね。

普通に電車に乗ればいいのですが、ここでいう「乗り方」は少し意味が違います。

満員電車に乗っていたころは、満員電車の中でも「少しでも自分が快適な位置に乗ろう」と考えますよね。

それは、車内が激混みの電車ならそんなことは言ってられませんが、少し余裕がある場合は乗り方を工夫できます。

でも、久しく満員電車に乗っていないと、それを忘れてしまいますね。

また、朝の通勤ラッシュの時間でも「空いていて乗りやすい電車」がありますよね。

他の路線との接続や始発駅などによっては、車内に余裕のある電車が生まれます。

個人的には、こういう電車に少しでも乗って社内の混雑に巻き込まれないように工夫していたわけですが、さすがに一年も経過すると、時刻表の変更もあるでしょうし、空いている電車がわからなくなりますね。

久しぶりに満員電車に乗り感じた車内環境

久しぶりに満員電車に乗って一番感じたことは「こんなにも殺伐としているのか」という事です。

満員電車に乗っていると、体がぶつかったり、足を踏まれたりは日常茶飯事ですよね。

あれだけの人ごみの中で乗降を繰り返すわけですから、満員電車に乗る以上、他の人との接触は避けることが難しいです。

誰がどう見たって難しいです。

それでも、体がぶつかった、足を踏まれたで不機嫌になったり、場合によっては口論になる状況があるわけです。

コントロールが難しいことに関してストレスに感じていても、いつまでたっても根本的な解決にはならないですね。

とはいえ、足を踏まれて不機嫌にならないようにすることも難しいものもあります。

どうしようもないという状況が、更にストレスを増幅させる要因になっていると感じています。

でも、こんな環境って本当に特殊だと思います。

我慢しなくてもいい方法があるのなら、そっちの方向へ進んでいくという選択肢を視野に入れて考えていくことが重要と改めて感じています。

満員電車を避ける生活へのシフト

どう考えても、満員電車のストレスは相当のものです。

車内ではストレスを避けることがかなり難しい状態なのは、すでに述べたとおりです。

ですが、このストレスを感じる状況は仕事にも生活にも悪影響を及ぼしていると思います。

一日の中の大切なエネルギーを、何の生産性もない満員電車のストレスに持っていかれてしますのですから。

仕事環境や自宅と職場の距離にもよりますが、やはり、通勤に関しては自分でコントロールできる環境を整えておくことをおすすめします。

朝活をして満員電車を避ける

明日からでも始められる対処方法が「朝活を始める」ことです。

朝活を始めることで、通勤時間をずらしながら、朝のフレッシュな頭で勉強や読書などを進めていくことができます。

近くにジムがあれば、仕事前の運動もいいですね。

朝活を始めることで、通勤時間をずらしながら質の高い一日を過ごすことができます。

【朝活】毎朝2時間を1年続けてわかったメリット毎日朝2時間の朝活を1年間続けてみたら、どのように変わると思いますか。朝活は「意識高い人がやるもの」から「皆がやるもの」にシフトしていくと思います。今後、生涯学習が必要になる中で、朝の「誰にも邪魔されない時間」は一人一人に必要となると感じています。どうせやるなら早い方がいいので興味があれば初めてみてはいかがですか。...

フレックスタイムやテレワークを活用する

勤務時間をずらすフレックスタイムや、そもそも通勤をしない在宅ワークができる環境が会社に整っているのなら、積極的に活用することをおすすめします。

今後、働き方改革が推進されていく中で、上述した働き方が広く浸透していくことは間違いないですし、満員電車のストレスを避けることができるのなら、利用しない手はないです。

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職場の近くに引っ越す

引っ越しできるのなら、なるべく職場の近くに引っ越してきた方がいいです。

通勤時間が減るだけでも一日の自分時間に余裕が生まれます。

職場の近くにすると家賃が高くなるかもしれませんが、それだけの価値はありますね。

金銭的にきつい場合でも、部屋のグレードを下げてでも近くに住む価値はありますよ。

通勤時間が減ったことで生まれた時間を使って、勉強や仕事のスキルの向上に励んだ方がよっぽどいいですね。

まとめ

満員電車に久しぶりに乗って感じたことをまとめてみました。

やはり、満員電車のストレスは相当なものです。

自分のコントロールできる範囲で、徐々に満員電車に乗らなくてもいい生活にシフトしていくことをおすすめします。