仕事

仕事での付き合いの飲み会は無駄です

  • 仕事での付き合いの飲み会が辛い
  • 誘われるとどうしても断り切れない
  • 飲み会はいいけど頻度を減らしたい

本記事は、このような悩みを持っている方に向けた記事です。

社会人になると、仕事での付き合いの飲み会が増えます。

私自身もかつて、行きたくもない飲み会だったのに「行きます」と言って参加していた時期がありました。

今はそのようなことはやめて、自分が行きたいと思える飲み会にのみ、参加するようにしています

この記事では

  • 付き合いの飲み会を断ることのメリット
  • 付き合いの飲み会に参加しなくてよくなる方法

についてまとめていきます。

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飲み会を減らすことのメリット

まずは、行きたくもない飲み会に行かなくなることのメリットを挙げてみましょう。

1-1. ストレスから解放される

行きたくもない飲み会に参加していると、とてもストレスに感じてしまいますよね。

別に楽しくはないし、よくわからない理由で説教が始まったりするので、そんな日はもう最悪です。

相手が上司や先輩だと、なかなか言い返しにくいこともあるし、言い返すと後々面倒なことになります

飲み会の場でも、無意識のうちに気を使っているんですよね。

帰宅したころには疲れきっていて、翌日の仕事に影響が出たり、土日を寝てつぶしてしまうこともあるでしょう。

飲み会から解放されて初めて気が付くこと

行きたくもない飲み会を減らしていけば、ストレスから解放されます。

飲み会を減らしていくと「自分は過去に行きたくもない飲み会に参加して、こんなに消耗していたのか」と、わかる日が来ます。

ストレスは、自分に降りかかっているときは自覚しにくいものです。

ストレスを受けているときは耐えられたとしても、心身は確実に疲れています。

ストレスを感じながら過ごす飲み会ほど無駄なものはありません。

とっとと断捨離して、ストレスから解放されましょう。

1-2. お金がたまる

月々の飲み会代でいくら消費しているかを正確に把握できていますか?

給料や、ボーナスが入ったからといって油断していると、お金はすぐに無くなってしまいますよ。

飲み会って、結構馬鹿にならないぐらいのお金が飛んで行くんですよね。

週に複数回飲みに行けば、一か月単位で見ると結構な支出になっていますよ。

一度確認してみてください。

結構な量の金額が飛んで行っていますから。

「確認するのが怖い」って思った方、自覚症状ありです。

無駄な飲み会を減らしていけば、間違いなくお金は溜まりますよ。

1-3. 自分の時間が増える

一回の飲み会って、大体2時間ぐらいの時間を消費していますよね。

上でも述べたように、ストレスで翌日をつぶしてしまったら、さらに多くの時間を無駄にします。

飲み会一回当たりの時間は大したことなくても、数か月、数年単位で見ると大量の時間を消費しているのですね。

これだけの時間があれば

  • もっと好きなことに没頭できたのに
  • 資格の勉強ができたのに
  • 大切な人たちと過ごす時間に使えたのに

と思ってしまいます。

時間って、とても貴重なものです。

一度過ぎ去った時間を取り返すことはできませんから。

毎日を、ただ過ごしていると「あっ」という間に時間は過ぎ去っていくものなんですね。

その時その時を、どう過ごすか考えることが大切です。

何のメリットもない、メリットが薄いような飲み会は完全に無駄になります。

「なんとなく周りの雰囲気に合わせて参加する」のではなく、余計な飲み会を減らして自分の時間を大切に使いましょう。

行きたくない飲み会を遠ざける方法

続いて、行きたくない飲み会を遠ざける方法です。

2-1. 付き合いの悪いキャラになる

行きたくもない飲み会は、誘われてしまうから厄介なのです。

上司や先輩からの誘いは断りにくいところもあるでしょう。

なので、まずは誘われないためにはどうすればいいかを考えたいところです。

なるべく誘われないような振る舞いをしていれば、行きたくもない飲み会に参加することも減ってきますからね。

おすすめは、付き合いの悪いキャラになることです。

付き合いが悪いからと言って、別に嫌われるわけではありませんよ。

初めは断ることに抵抗があるかもしれません。

また、仮に断ったとしても、しつこく誘われてしまうかもしれません。

でも、断ることを続けていけば、次第に相手もしつこくはなくなってきます。

「付き合いが悪いなー」

と始めのうちはうじうじ言われてしまうかもしれませんが、飲み会に行かないことが当然になってくると、そのようなこともなくなってくるのです。

飲み会を遠ざけたい場合は、付き合いの悪いキャラになってしまった方が、後々楽になります。

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2-2. お酒が飲めないキャラになる

いきなり断るのが苦手だという場合は「お酒があまり飲めないキャラ」になるのもおすすめです。

飲み会に行ったとしても、ひたすらソフトドリンクを飲みましょう。

初めのころは飲み会に誘われるかもしれませんが、ソフトドリンクばかり飲んでお酒を飲まないでいると、次から断りやすくなります。

「お酒があんまり好きではないので」という理由なら、実際に行動も伴っているので説得力があります。

お酒があまり好きではないと周りも理解すれば、強引に誘ってくることもなくなります。

むこうはお酒を飲む人と飲みに行きたいですから

また、人数が多い飲み会は、途中退出してしまってもいいと思いますよ。

周りの人たちはお酒が回っているので、途中で退出してしまってもそんなに気にされません

そして、何より飲んでいる飲み物がお酒ではないので、次の日に残ることもないです。

2-3. なるべく会社にいない

定時になったら速攻帰宅しましょう。

だらだらと会社にいると「今日飲みに行くか」って誘われてしまいます。

行きたくない飲み会を遠ざけるためには、相応の環境づくりをすることも大切です。

定時で帰る、出張後直帰することを徹底すれば、突然誘われることも少なくなります。

組織によりますが、フレックスタイム制やテレワークが導入されていれば、これらを使いましょう。

他の人と勤務時間をずらせば、突然誘われることは減ります。

このような制度が会社に整っているなら、積極的に使ってしまいましょう。

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まとめ

今回は「仕事での付き合いの飲み会は無駄だ」という事について書いていきました。

無駄な飲み会には行く必要ないですが、飲み会のすべてを否定しているわけではありません

尊敬できる上司や先輩とコミュニケーションをとるために、むしろ積極的に飲みに行った方がいいことも多々あります。

ただ、付き合いの飲み会が多いというのも事実だし、そのような飲み会に参加していると「時間」も「お金」も無くなってしまいます。

私はきっぱり断っていましたが、特に今まで不自由は感じていません。

とりわけ若いうちは、多くのことを吸収できる貴重な時期ですからね。

付き合いの飲み会に参加して疲れをため込んでしまうのではなく、自分に与えられている貴重な時間を有意義に使っていくことを意識していきましょう。