仕事

コミュ力のいらない仕事【副業も紹介】

  • 仕事でのコミュニケーションにつかれた
  • コミュニケーションの頻度を減らしていきたい
  • でもコミュニケーションのない仕事って収入的にどうなんだろう

このような悩みを解決できる記事になっています。

仕事をしていれば多かれ少なかれコミュニケーションをとる機会があります。

営業でバリバリ働いている人を見ると「コミュニケーションがないと収入が確保できないのではないか」と不安に思ってしまいますね。

ただ、ネットの発達により働き方が圧倒的に多様化しました。

この仕組みをうまく利用すれば、コミュニケーションを減らしながら収入を確保することも不可能ではありませんよ。

コミュニケーションがいらない仕事

仕事でなるべくコミュニケーションをしたくないという人も多いと思うので、まずはコミュニケーションがいらない仕事をピックアップします。

  • トラック運転手
  • 清掃員
  • 農業
  • ポスティング
  • 工場
  • プログラマー
  • データ入力

コミュニケーションが皆無というわけではありませんが、ほかの職種に比べて相対的にコミュニケーション量が少ないと言えます。

営業や接客に比べれば、そのコミュニケーションの量は少なくて済みますね。

私が思うコミュニケーション能力

コミュニケーション能力と聞くと、誰とでもべらべら喋れてそれなりに楽しく過ごせる人が該当すると思われるかもしれません。

確かに、そういう部分は存在するかもしれませんが、それがすべてではないです。

特に仕事においては、誰とでも話せるというよりも、最終的には「相手の言わんとする意図を察する能力」のほうが大切です。

周りを見渡しても、基本的に物静かなのに組織からの評判がいい人はいるもの。

その人たちに共通することは、相手の話の意図をしっかりとらえていたり、話を先回りして提案しているところです。

人の話の意図を素早く理解できるというだけでも「信頼」を得ることができます。

「話の意図を素早く理解できる=効率的に物事が進む」です。

お話し好きの人のほうが目立ちますが、あなたの周りにも「もの静かでも話が早く効率的に仕事が進む人」がいるのではないですか。

コミュニケーション量の適量はそれぞれ

世の中には、人と話すことでエネルギーをチャージできる人もいれば、人と話すことでエネルギーを消耗する人もいます。

話しをする相手にもよりますが、誰とでも話せてエネルギーをチャージできる人はそんなに多くはないですね。

仕事の場では気を遣うコミュニケーションが多いです。

気を遣うという事は、それだけ体力を消費していることになります。

仕事において自分自身がどのぐらいのコミュニケーション量なら苦に感じないかという基準は、人によって異なってきます。

まずは副業から様子見もあり

いきなり本業を変えることに抵抗がある方のほうが大半だと思うので、ここではコミュニケーションが少なくて済み、なおかつ副業感覚でできるものを紹介します。

早速ですが、以下の一覧のとおりです。

  • 転売・せどり
  • クラウドソーシング(ライティング等)
  • ハンドメイド商品の販売
  • 写真販売
  • ブログ・アフィリエイト
  • YouTube

「転売・せどり」はコミュニケーションがほとんど発生しませんね。

アマゾンやメルカリなどを利用して「安く買って高く売る」ことで得られる差額が収入になります。

売買の時に、ネット上で少々コミュニケーションが発生する程度です。

コミュニケーションの量が少なく、即金性が高いですね。

YouTubeも「顔出しなし、声なし」でできる

世間的に有名になったYouTuberという職業。

何か面白い企画を考えて、実践し撮影するイメージが強いです。

一方で「顔出しなし、声なし」でそこそこの収入を得ている人は沢山います。

顔出しなし、声なしYouTubeの例

  • ペットの動画
  • 電車などの乗り物の動画
  • 衝撃映像動画
  • パチンコなどの実機配信動画
  • ハウツー動画
  • 料理系動画
  • ピアノなどの演奏系
  • ツーリング動画

野良猫をなでる動画で再生数を稼いでいる人もいますからね。

ツーリング動画も、基本的には映像が主体になるので声出しはしないです。

たまに説明をちょこちょこ挿入する程度の動画でも、それなりの再生数を稼いでいます。

乗り物系の動画もそうですね。

電車を撮影したり、電車の模型を動かしているだけなので顔出しも声も関係ないです。

ピアノも、手元を映している動画だけで何十万回再生されているものもあります。

YouTubeは「自分の好きなことで収入を得る」ことと相性がいい

YouTubeで収入を得ようとする場合、自分の動画に広告を張る必要があります。

収入の目安ですが、配信する動画のジャンルやクオリティ等によって異なるものの、おおむね1回の再生当たり「0.1~0.8円」とされています。

たとえ広告単価が0.1円だったとしても、10万回再生されれば「1万円の収入」になります。

上述した動画も10万回再生されているものが多くあります。

そして、自分が好きなことをして収入を得るという点においては、YouTubeほど相性がいいものは今のところないです。

野良猫撫でているだけでお金がもらえるのですから。

しかも、撮影機材は「スマホ」のみです。

金銭的なリスクは全くありません。

本業で減った収入を副業で補っていけば収入面も安定する

副業でそれなりの収入を得られるようになれば、本業と副業の両輪でそれなりに安定します。

本業の方でコミュニケーションの量が少ない職業を選びたいけれども、収入面について不安があると思っている方の場合は、収入面を安定させるべく、本業以外からの収入を確保しておくといいでしょう。

副業の収入も安定して稼げるようになれば、本業の仕事を少しずつ「自分が苦なく働けるもの」にシフトしていくことができます。

コミュニケーションがいらない仕事に就きたいけれども、収入が不安と思っている方は、まずは副業で収入を得ることを考えてみてはいかがですか。